家造り 施工者目線

「住宅建築を請負う」お客様の家をご要望をお聞きしながら形にしていく
やりがいのある大変な仕事です

私は、高校を卒業して親父の経営する建築会社「がっつり大工・職人」で修業して
約15年間2代目棟梁(代表者)を務め、現在3代目に継承中の身です
みんなから「親方~」と呼ばれています

このブログを始めるきっかけは、まさに3代目に継承していくうえでの難しさを
紹介する事で、建築業を頑張っている方々に施工知識や情報が役立つのではとの考えです
営業・現場管理・運営どれをとっても簡単ではないです


まず、2025年4月から住宅建築は大きく変化しました

建築基準法の改正 

住宅を施工するうえで必ず熟読し、設計・施工していかなければいけません
難しく記載してありますが、一つずつやっていけばクリアできます

私たち施工業者にとって、逆境に感じると思いますが、明確な住宅建築の基準
と捉えれて満たしていけば、安心・安全な住宅建築につながります

施工者も人間です。当然ですが失敗もあります。
現代の日本で職人・施工者は、「何かあったら保障しろ」に怯えてまともに技術継承
理念継承が上手くいかず、その数を減らしています

当時、私が大工を一生懸命めざして、怒鳴られたりゲンコツされてた時を思い起こせば
「こんなに縮こまってたかな」と思ってしまいます私自身も気づかないうちに、対応していけるのか続けていけるのかとの不安に潰されそうになっていました。

どの仕事も、一つずつ学んでクリアしていく事で成長していけると思います

今後もブログで3代目とのやりとりを交えて紹介していきます







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