今回の記事は、前回の続きで、土地を購入されてからの家造りを
施工者目線で紹介します
施主様との打ち合わせ 2
新築工事・リフォーム(増改築工事)共、お客様(施主様)と
どのようなご要望なのかを、聞いていきます (土地の選定が終わった後)
お聞きする内容
1. 家族構成 できれば一緒に住む方、住むかもしれない方全員
2. お勤め先 特に住宅ローンを組まれる方
3. 土地の広さの確認した資料について (前回の記事で紹介)
4. 施工者(建築会社)のサービス 例えば過去の事例の紹介を入れながら、間取り等を
組み合わせて家の全体図面をとりあえず決める
5. 金融機関の紹介 施主様がご存じ、取引きがない場合は、自らの付き合いのある金融機関の
担当者に話を聞いてもらう
土地の選定が終わり、次にだいたい打ち合わせできめた図面(平面図)が揃い、施主様とコミニュケーションがとれたら、土地の情報・平面図をもって、金融機関で住宅ローンの仮審査を受けて頂きます。
ここで重要なのが、もうこの時に予算を決めておかなければいけない事です
自由設計・オンリーワンの住宅を建てる場合は、この時点でその施主様へ提案できる予算が決まってしまいます。
なので、4.施工者(建築会社)のサービス もっと言えば住宅建築の管理(施工管理含む)
が提供できるかがこの時にある程度決まります
施工者(建築会社)は、金融機関にお客様と申し込みに行く前に、ある程度打ち合わせをした図面を最終図面を予想し、敷地におとして、外観パースまでえがいて、プレゼンし、見積書を作成しなければいけないという事です
でも、これが、家造りの相談を、まず地元の建築会社にしたほうがいいと思う理由にもなります
この続きはまた、施工者目線で紹介します

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